月9「ラジエーションハウスII」10月スタート!窪田正孝、朝ドラ後初の連ドラ主演

「ラジハ」が月9に帰還!
「ラジハ」が月9に帰還! - (C)フジテレビ

 2019年4月期に放送された、窪田正孝主演のフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」のシーズン2が、2021年10月期の月9枠で「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」として放送されることが19日、同局より発表された。窪田の地上波連続ドラマ主演は、2020年度前期の連続テレビ小説「エール」以来で、2015年7月放送の「デスノート」から7年連続。窪田は、シーズン2決定に「前作から約2年経って、またあのにぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした」と歓喜のコメントを寄せている。

【画像】窪田正孝&本田翼がハグ!

 原作は、シリーズ累計160万部を突破している、漫画雑誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック(原作:横幕智裕・漫画:モリタイシ)。「写真には必ず真実が映る」と信じる診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)が、天才的な読影能力を発揮させながら、放射線科“ラジエーションハウス”のメンバーと共に患者の命を救うさまを描く。前シーズンの最終話は個人全体視聴率8.3%、世帯視聴率13.8%をマークし、特別編は個人全体視聴率8.8%、世帯視聴率:15.6%を獲得(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。番組公式サイトやSNSには、放送終了直後から続編製作を望む声が数多く寄せられた。

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 シーズン2の舞台は、仲間たちに別れを告げた唯織に、ヒロイン・甘春杏(本田翼)が「必ず戻ってきてください」と約束してから2年後。プロジェクトが一段落し、日本に帰国した唯織は、甘春総合病院への復帰を望んでいた。しかし、院長交代の影響で、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託。ラジエーションハウスも規模が縮小され、かつてのメンバーはそれぞれ別の病院などに転職していた。

 主演の窪田のほか、杏役の本田も続投。さらに、広瀬アリス(広瀬裕乃役)、浜野謙太(軒下吾郎役)、丸山智己(威能圭役)、矢野聖人(悠木倫役)、山口紗弥加(黒羽たまき役)、遠藤憲一(小野寺俊夫役)、鈴木伸之(辻村駿太郎役)、浅野和之(鏑木安富役)、和久井映見(大森渚役)といったお馴染みの顔ぶれも帰ってくる。

 シーズン2の台本を読んだ窪田は、「新しい仲間も増えて、またラジエーションハウスが再始動し始めるようにワクワクしました。いい意味でみんな変わっていないし、それで挑戦する制作側の勇気も感じました。そして、また再びページをめくるたび、専門用語の長セリフがないかヒヤヒヤもしました」と感想を述べる。撮影現場では共演者との会話が途絶えないようで、「鈴木雅之監督が“ラジハ”で1番大事にしているチーム感は2年経っても薄れることなく、むしろさらに強まっていると感じました」と結束力を再認識していた。

 プロデューサーの草ヶ谷大輔は、シーズン2について「主演の窪田正孝さんをはじめ、この2年間でドラマや映画など、それぞれ他の現場でご活躍されたキャストの皆さんが、一回りも二回りもパワーアップして “ラジハ”に帰ってきてくれました。シーズン1からの思いそのままに、新しく始まる“目には見えない体の中を写し出す病の写真家たちの物語”に是非ご期待ください」と呼びかけている。(編集部・倉本拓弥)

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