懸命の蘇生処置の末に…毒母の狂気を描く『RUN/ラン』緊迫の冒頭映像

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 映画『search/サーチ』のアニーシュ・チャガンティ監督と製作陣が新たに手掛ける映画『RUN/ラン』(6月18日公開)より、緊迫の冒頭シーンを切り取った142秒間の本編映像が公開された。

緊迫感すごい…『RUN/ラン』本編冒頭映像【動画】

 本作は、生まれながらの病気で車椅子生活を余儀なくされている娘と、彼女に病的な愛情を注ぐ母親の危うい関係を描くサイコスリラー。郊外の一軒家で暮らすクロエ(キーラ・アレン)は地元の大学への進学を望んで自立しようとしていたが、ある日、母親のダイアン(サラ・ポールソン)に不信感を抱き始める。そして、新しい薬と称して差し出す緑色のカプセルが服用してはならない薬であることを知り、隔離から逃げようとするが……。

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 今回公開された映像は、本編の冒頭映像。集中治療室でたくさんの医師が懸命に蘇生処置を施している様子が映し出され、その対象が生まれたばかりの赤ちゃんだと判明した瞬間、カメラは病室へ移る。我が子の無事を祈るダイアンは車椅子に乗せられ、治療室へ。ダイアンは術後の娘とガラス越しに対面し、医師たちに「生きられるのね?」と聞くも返答はない。画面が暗転し、クロエが抱える「不整脈」「血色素症」「ぜんそく」「糖尿病」「麻痺」の名前が羅列される。この後に母は娘を献身的に支えていくことになるが、二人の関係がどのように変化していくのか、期待をあおる仕上がりとなっている。

 あわせて、サラ・ポールソンが演じるダイアンの凄まじい顔面を捉えた、衝撃の場面カットも公開された。(編集部・大内啓輔)

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