『孤狼の血』続編、凶悪な鈴木亮平に驚きの声 「怖すぎ」「ワクワクする」

『孤狼の血 LEVEL2』より
『孤狼の血 LEVEL2』より - (C) 2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会

 2018年の映画『孤狼の血』続編となる『孤狼の血 LEVEL2』(8月20日公開)で、松坂桃李演じる主人公・日岡の前に立ちはだかる“悪魔”的な組長・上林成浩にふんする鈴木亮平。20日に公開された上林のキャラクター動画では、あまりの変貌ぶりに驚きの声が続々寄せられている。

【写真】映画の役づくりで30キロ増量の鈴木亮平

 本作は、柚月裕子の同名小説に基づく前作『孤狼の血』に登場した、若き刑事・日岡秀一(松坂)の3年後を描くオリジナルのストーリー。鈴木演じる上林は、7年の刑期を終え出所した、故・五十子正平(石橋蓮司)の腹心。会長の仇をとる復讐心に燃え、己の破壊衝動の赴くまま敵対する組員はおろか、抗争を避けようとする上層部にも牙をむいていく。

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 上林のキャラクター動画は、刺青の入った背中から始まり、「なんもかんもぶっ壊れりゃいいんじゃ」「わしゃ必ずそのデカ見つけ出して地獄見せちゃるけえ」「外道どもがぁ!」「おどれらいっつも汚いのう!」などと広島弁で怒号を飛ばし、殴るわ蹴るわ撃つわ、暴力の限りを尽くしている。

 先ごろ最終回を迎えた主演ドラマ「レンアイ漫画家」とのギャップもあり、ネット上ではその変貌を巡って「最近までラブコメやってた人とは思えない」「怖すぎ」「迫力がヤバイ」「かっこよすぎる」「広島弁もいいですね」「ワクワクする」と多くのリアクションで盛り上がっている。

 ドラマ「天皇の料理番」(2015)では20キロ減量、映画『俺物語!! 』(2015)では30キロ増量など極端な肉体改造もいとわず変幻自在に化けてきたことから筋金入りの演技派として知られる鈴木。「レンアイ漫画家」では、人付き合いが苦手な変わり者でひたすら家にこもって漫画を描き続けるカリスマ少女漫画家にふんし、吉岡里帆演じるヒロインとのじれったい恋模様も話題に。7月期の日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」では救命救急医のチーフドクター役で主演を務める。(編集部・石井百合子)

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