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女性活動家エリノア・マルクスを描いた『ミス・マルクス』公開日が決定!場面写真も

映画『ミス・マルクス』より
映画『ミス・マルクス』より - (C)2020 Vivo film/Tarantula Photo by Emanuela Scarpa

 19世紀を代表する哲学者であり経済学者カール・マルクスの娘で、女性活動家のエリノア・マルクスの半生を描いた映画『ミス・マルクス』の公開日が9月4日に決定し、場面写真が公開された。

知られざる激動の半生…『ミス・マルクス』場面写真

 カールの3姉妹の末娘で、女性や子どもたち、労働者の権利向上のため生涯を捧げ、43歳の若さで逝去した女性活動家エリノアの知られざる半生を映画化した本作。『つぐない』や『未来を花束にして』のロモーラ・ガライがエリノアを演じ、イタリア出身のスザンナ・ニッキャレッリが監督・脚本を務めた。2020年ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアされ、同映画祭コンペティション部門でFEDIC賞とベストサウンドトラックSTARS賞の2冠に輝いている。

 公開された場面写真は、日本版オリジナルポスターにも使用された踊るエリノアをはじめ、『戦火の馬』や「クイーンズ・ギャンビット」で知られる演技派パトリック・ケネディ演じる、恋人エドワード・エイヴリングや仲間たちとのショット、『大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院』のフィリップ・グレーニング監督演じる父カールと、少女時代のエリノアやマルクス家一同をおさめたショット、活動家として自信に満ち溢れた姿や孤独な感情をたたえた表情など、全9枚のさまざまなエリノアの姿が映し出されている。(高橋理久)

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