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ハリウッド実写版「聖闘士星矢」城戸沙織・光政の配役は?

マディソン・アイズマンとショーン・ビーン
マディソン・アイズマンとショーン・ビーン

 車田正美の人気漫画「聖闘士星矢」をハリウッドで実写映画化する『ナイツ・オブ・ザ・ゾディアック(原題) / Knights of the Zodiac』について、主人公・星矢役として発表された新田真剣佑以外の一部配役を The Hollywood Reporter が報じている。

『るろうに剣心 最終章 The Final』メイキング映像

 同サイトによると、原作の沙織にあたるシエナを演じるのが『アナベル 死霊博物館』『ジュマンジ』シリーズなどに出演するマディソン・アイズマン。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのボロミア役で知られるショーン・ビーンが、城戸光政にあたるアルマン・キドを演じるほか、コメディードラマ「マイ・ブロック」などに出演するディエゴ・ティノコが、か弱き女神を殺すために雇われた男を演じるという。

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 原作コミックは、女神アテナに仕える聖闘士(セイント)と呼ばれる少年少女の戦いを、最下級戦士である青銅聖闘士(ブロンズセイント)の若者たちを中心に描くアクション巨編。東映アニメーションの発表によると、ハリウッド版は、幼い頃に生き別れた姉を探し続ける主人公・星矢が、神秘に満ちた女性・沙織(英名:シエナ)と出会うことで自らの運命に直面する姿が描かれ、小宇宙(コスモ)と呼ばれる力と、ペガサス聖衣(クロス)と呼ばれる古代ギリシアの鎧をめぐるバトルが展開するという。

 そのほか本作には、『ジョン・ウィック:パラベラム』で暗殺者・ゼロを演じたマーク・ダカスコス、『X-MEN』のジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセン、『ターミネーター3』でジョン・コナーを演じたニック・スタールらが出演。

 監督は、Netflixシリーズ「ウィッチャー」などで製作総指揮を務めるトメク・バギンスキー、脚本を『10 クローバーフィールド・レーン』のジョシュ・キャンベルマット・ストゥーケンが担当。そして スタントコーディネーター兼アクションコーディネーターを、大ヒット中のマーベル映画『シャン・チー/テンリングスの伝説』のアンディ・チェンが担当する。(編集部・入倉功一)

映画『るろうに剣心 最終章 The Final』メイキング映像(Road to Kenshin ~スペシャルエディション~) » 動画の詳細
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