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歌うまッ!アニャ・テイラー=ジョイは歌ってもスゴい

"Downtown (Downtempo)" performed by Anya Taylor-Joy - Official Music Video - Last Night in Soho » 動画の詳細

 エドガー・ライト監督のサイコホラー映画『ラストナイト・イン・ソーホー』から、アニャ・テイラー=ジョイ(25)がペトゥラ・クラークの「恋のダウンタウン」をダウンテンポで歌うミュージックビデオが公開された。

【動画】「恋のダウンタウン(ダウンテンポver.)」MV

 同作で、1960年代のロンドン・ソーホーで歌手を夢見るサンディ役を務めたアニャ。今回のMVでは、劇中でも披露している彼女の美声をフルコーラスで聴くことができる。アニャは「アイコニックな楽曲をいくつかのバージョンで収録してほしいと依頼されるのは、そうそうあることではありません。1960年代のサウンドはわたしが音楽に恋するきっかけとなったものでもあり、エドガーにやってみたらと言われた時は大喜びしました。『ラストナイト・イン・ソーホー』のサウンドトラックである『恋のダウンタウン(ダウンテンポver.)』をどうか楽しんで」とInstagramにつづっている。

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 アニャは、Netflixの大ヒットドラマ「クイーンズ・ギャンビット」(2020)では孤高の天才チェスプレイヤーにふんして絶賛され、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場した女戦士フュリオサの若き日を描く『フュリオサ(原題) / Furiosa』(2024年5月24日全米公開)の主役にも抜てきされるなど飛ぶ鳥を落とす勢いの若手女優。『ラストナイト・イン・ソーホー』では歌まで上手いことが明らかになり、その多才ぶりに「天使の声」「ポテンシャルすごすぎ!」「演技ができて、歌えて、ダンスもできるなんて!」「彼女にできないことなんてあるの?」など絶賛と驚きの声が多数上がっている。(編集部・市川遥)

映画『ラストナイト・イン・ソーホー』は12月10日よりTOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほかにて全国公開

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