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尾崎英二郎、二度目のマーベル作品出演!日本舞台のアニメで二役演じ分け

「エージェント・オブ・シールド」に続いて二度目のマーベル作品参加! - 尾崎英二郎
「エージェント・オブ・シールド」に続いて二度目のマーベル作品参加! - 尾崎英二郎

 ハリウッドを拠点に活躍する俳優の尾崎英二郎が、マーベル・テレビジョン制作の新作アニメーション「マーベルズ・ヒットモンキー(原題) / Marvel’s Hit-Monkey」(全10話)に声優として出演。マーベル作品への出演は、実写ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2に続いて二度目となる。本作では、30代~50代のキャラクター二人を演じ分けているほか、追加オーディションによって、異なる端役の声も担当している。

【動画】尾崎英二郎が声の出演!マーベルアニメ「Marvel’s Hit-Monkey」予告編

 ヒットモンキーは、凄腕の殺し屋として成長したニホンザルで、黒のスーツを身にまとい銃と刀を巧みに操ることができる。原作コミックでは、デッドプールやスパイダーマンらとバトルを繰り広げており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督が実写化に興味を抱いていたこともある。アニメは日本の闇社会を舞台に、仇を討つ復讐の旅へと繰り出すニホンザルの姿を描く。

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 尾崎が担当するのは、アニメ版のオリジナルキャラクターとして第1話に登場する若手刑事・ヒロシと、第2話と第3話に登場する悪役・カトウ将軍。複数の役柄でオーディションを受けた尾崎は、1次選考で自身が収録した音声テープを提出し、二役で選考を通過。監督のジョシュ・ゴードンウィル・スペック、キャスティング・ディレクターが立ち会う最終審査を経て、見事両方の役を勝ち取った。

 二度目のマーベル作品出演を果たした尾崎は、「実写ドラマ『エージェント・オブ・シールド』(2014)、そして今回のアニメ、2つのシリーズに出演が叶ったことも誇りですし、今回はアニメーションならではの創造性と、舞台である日本の風景や文化の美の再現度が驚くほど見事で、日本の視聴者の皆さんにも喜んでいただけると確信しています」とコメント。「複数の役柄の声の演技も、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。ここからも良い作品に関わっていけるよう、頑張っていきます」と更なる飛躍を誓った。

 主演は、ドラマ「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」でエミー賞主演男優賞を受賞したジェイソン・サダイキス。ニホンザルの声を「アーケイン」のフレッド・タタショアが担当したほか、「HEROES/ヒーローズ」のジョージ・タケイ、『X-MEN:アポカリプス』のオリヴィア・マン、「クローク&ダガー」のアリー・マキらが参加した。米国では17日よりHuluで配信中。海外ではディズニープラスの「スター」などで配信を予定している。尾崎のコメント全文は以下の通り。(編集部・倉本拓弥)

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尾崎英二郎のコメント

今回の作品は、日本国内ですべてのドラマが展開します。ハリウッドの多様化の波の後押しもあり、主要キャストは主演のジェイソン・サダイキスとフレッド・タタショア以外は、ほぼアジア系の男優と女優が演じています。

米国発のドラマですから、英語ネイティヴの俳優たちとのバランスが果たしてとれるか? という壁が常にあり、“声”だけの表現の勝負で、そこに日本人俳優として初回エピソードから食い込むことができた意義は大きいと思っています。第2話のように、マーベルの世界の中の“ヴィラン”を演じることも目標の1つでした。

「マーベル・テレビジョン」が、マーベル・スタジオに統合された後、守秘義務の厳しさもあって制作体制の行方をキャストの僕らも知ることができない時期が続きました。作品が完成まで漕ぎ着けられるのか、非常にやきもきしましたが、新体制下でも十分なサポートを受けながら制作は進んだそうです。

実写ドラマ「エージェント・オブ・シールド」(2014)、そして今回のアニメ、2つのシリーズに出演が叶ったことも誇りですし、今回はアニメーションならではの創造性と、舞台である日本の風景や文化の美の再現度が驚くほど見事で、日本の視聴者の皆さんにも喜んでいただけると確信しています。複数の役柄の声の演技も、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。ここからも良い作品に関わっていけるよう、頑張っていきます。

Marvel’s Hit-Monkey I Official Trailer » 動画の詳細
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