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脚本家・信本敬子さん死去「カウボーイビバップ」「マクロスプラス」「白線流し」など

信本敬子さんが脚本を手掛けた映画『COWBOY BEBOP 天国の扉』より
信本敬子さんが脚本を手掛けた映画『COWBOY BEBOP 天国の扉』より - Destination Films / Photofest / ゲッティ イメージズ

 アニメ「カウボーイビバップ」やドラマ「白線流し」などを手掛けた、脚本家の信本敬子さんが、12月1日に亡くなったと、株式会社サンライズが公式サイトを通じて発表した。

 信本さんは、「ハートにブルーのワクチン」で第3回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。テレビドラマでは「バナナチップス・ラヴ」「キモチいい恋したい!」などに携わった。

 アニメでは、テレビシリーズ版「カウボーイビバップ」や、映画『COWBOY BEBOP 天国の扉』のほか、渡辺信一郎監督の「マクロスプラス」「スペース☆ダンディ」などに携わり、今敏監督の『東京ゴッドファーザーズ』(2003)を今監督と共同で担当。実写映画では大友克洋監督の『ワールド・アパートメント・ホラー』(1991)などを手掛けた。

 11日には、脚本家の佐藤大さんが自身のFacebookで訃報を伝え、信本さんが食道がんで闘病していたこと、葬儀は親族のみで執り行われたことを明かしていた。サンライズでは「2021年12月1日 脚本家の信本敬子様がご逝去されました」と報告。「『カウボーイビバップ』『カウボーイビバップ 天国の扉』という素晴らしい作品を手掛けていただきました」「生前の功績を偲び 心からご冥福をお祈りいたします」としている。(編集部・入倉功一)

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