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『マトリックス』新章、ここまで本物!アクションシーンのメイキング映像が公開

キアヌがパジャマでカンフー!『マトリックス レザレクションズ』メイキング映像 » 動画の詳細

 23日、映画『マトリックス』シリーズ最新作『マトリックス レザレクションズ』のメイキング映像が公開され、キャスト陣のオフショットと共に、本物の迫力にこだわったアクションシーンの裏側が明らかになった。

『マトリックス レザレクションズ』メイキング映像

 もし、世界がまだ仮想世界=マトリックスに支配されていたとしたら。シリーズ約18年ぶりの新作では、シリーズを生んだラナ・ウォシャウスキー監督がメガホンを取り、再び覚醒した救世主ネオ(キアヌ・リーヴス)が、マトリックスにとらわれているトリニティー(キャリー=アン・モス)を救うため、新たな戦いに身を投じる。

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 メイキング映像では、『マトリックス』を象徴するカンフーファイトをはじめ、銃撃戦、カーチェイス、爆破シーンなど、スケールアップしたアクションの裏側が公開。道場におけるモーフィアス(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世)とネオの戦い、スミス(ジョナサン・グロフ)とネオの因縁の対決、敵味方が入り乱れる列車内のバトルなど、キアヌたち主要キャストが、緊張感あふれる格闘シーンに挑む姿が映し出されている。

 また、撮影の合間に和気あいあいとすごす姿も。ウォシャウスキー監督と談笑を交わし、バッグス役のジェシカ・ヘンウィックにアドバイスを与えハイタッチを交わすなど、キアヌの相変わらずの人の良さが垣間見られる。

 映像の後半では、映画のハイライトでもあるカーチェイスシーンの裏側も公開。バイクで華麗にジャンプを決めるトリニティーや、彼女の運転するバイクや後ろに乗ったネオに群衆が吹き飛ばされるシーンも実際に撮影されていることが明かされ、極力CGに頼らずアクションに挑んだことが見て取れる。

 このシーンの撮影地となったのは、アメリカ・サンフランシスコ。歴史的な建造物も多く、路面電車も走る同地での撮影にはさまざまなハードルがあったが、ロンドン・ブリード市長が『マトリックス』のファンだったといい、撮影許可を求めたウォシャウスキー監督と意気投合。会合は10分ほどで終了し、無事撮影が決定した。ちなみにブリード市長は、本作にカメオ出演しているという。

 多くの人々の協力を経て完成した本作について、ウォシャウスキー監督は「“マトリックス”とは一体何なのか? について20年間、私は人々の意見を聞いてきた。その映画をつくった身として、これが今の“マトリックス”だと言えるのよ」とコメントしている。(編集部・入倉功一)

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