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長澤まさみ主演『コンフィデンスマンJP』第4弾の計画は?小日向文世はやる気満々

シリーズおなじみの三人!(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大
シリーズおなじみの三人!(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

 長澤まさみが23日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』の大ヒット舞台あいさつに登壇。映画第4弾については現状「何も聞いてない」と明かしつつ、作品やファンに対する熱い思いを打ち明けた。この日は、東出昌大小日向文世小手伸也瀬戸康史田中亮監督も来場した。

【写真】くす玉を割る長澤まさみ

 本作は、長澤、東出、小日向ら共演のドラマシリーズ「コンフィデンスマンJP」の劇場版第3弾。一流の腕を持つ詐欺師にだけ受け継がれる「ツチノコ」の称号を得ようとマルタ島に乗り込んだ詐欺師のダー子(長澤)たちが、元マフィアが所有する古代ギリシャ彫刻「踊るビーナス」を狙うさまが描かれる。

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 本日で観客動員数80万人、興行収入12億円を突破。祝いのくす玉を割った長澤は、「とっても嬉しいです。回を重ねるごとに面白さは増しているはずですが、みんなを騙せるかな? という不安はあったりするので。この数字はみんなを騙せた証だと思うのでうれしいです」と笑顔を見せた。

 小日向は「間違いなく第4弾できそうです!」とやる気満々で、長澤らが「何も聞いてない」と笑う中、「いつになるか全然わからないですけど、今度は国内でやりたい」と意気込む。しかし、この日迎えた68歳の誕生日を祝福されると、当初から「『コンフィデンスマンJP』が日本の不朽の名作(『男はつらいよ』)の寅さんシリーズみたいになったらいいなと言っていた」と語り、「そうなりつつある」と自信をのぞかせる一方、寅さんを演じた渥美清さんが68歳で亡くなったことから、「少しずつ僕もフェイドアウトしてもいいのかなとチラッと思ったりしました」と冗談とも本音ともわからないコメント。長澤は、「そんなこと言いながら小日向さんが一番元気。こうやってみんなで長く一つの作品を続けられると思わなくて……。その中心にいて、みんなをまとめて自由に動かせてくれるのは小日向さんのおかげだと思います」と感謝した。

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 お祭り状態のイベントでは、早口言葉で競ったり、“五十嵐”として歌手デビューした小手が デビュー曲「鳥獣戯画 feat. 五十嵐」を歌ったり、大喜利「あいうえお作文」に挑戦したり、大盛り上がり。

 最後に長澤は、「この作品が、またいつかあるよ! なんていったときには、みんなで応援してもらえたらうれしいです。そして、その時にはエキストラとして参加してもらったりして……。みんな、わたしの可愛い子猫ちゃん(=ファン)たちだと思っておりますので、今後とも長いお付き合い、よろしくお願い致します」と頭を下げていた。(錦怜那)

映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』は公開中

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