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賢秀は再び放浪「ちむどんどん」第35回あらすじ

「ちむどんどん」第35回より
「ちむどんどん」第35回より - (C) NHK

 黒島結菜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説の第106作「ちむどんどん」。第7週「ソーミンチャンプルーvsペペロンチーノ」より、27日に放送される第35回のあらすじを紹介する。

勝負の行方は…第35回【写真】

 暢子(黒島)は、房子(原田美枝子)とのペペロンチーノ勝負に挑む。「負けたらクビ」の背水の陣。まず暢子が作ったペペロンチーノは、シェフの二ツ橋(高嶋政伸)らに好評だった。そして、房子の作ったペペロンチーノは……。沖縄では、良子(川口春奈)が結婚し、やんばるで披露宴が行われることに。そして賢秀(竜星涼)は、再び実家を去り関東を放浪の中で、ある出会いを迎える。

 「ちむどんどん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほかにて放送、土曜は1週間の振り返り)は、ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹の歩みを描く50年の物語。「マッサン」を手掛けた羽原大介の脚本によるオリジナル作品で、主題歌は三浦大知の「燦燦」(さんさん)。ジョン・カビラが語りを担当している。タイトルの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で胸が高鳴る様子を表す。(清水一)

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