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外出制限下のロスで撮影!マイケル・ベイ製作のパンデミック・スリラー、10月に公開決定

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パンデミック下で撮影されたパンデミック映画
パンデミック下で撮影されたパンデミック映画 - (C) 2020 INVISIBLE LARK HOLDCO, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 『アルマゲドン』や『トランスフォーマー』シリーズで知られるマイケル・ベイがプロデュースを手掛けた映画『SONGBIRD(現代)』の邦題が『ソングバード』に決定し、10月7日よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開されることが明らかになった。

 本作は、 新型コロナウイルスが感染拡大を見せた現在の状況から悪化した未来を描くパンデミック・スリラー。2024年、致死率は56%、死者数は1億1千万を超えて隔離を余儀なくされた世界を舞台に、コロナ禍の近未来への警鐘と、自由に向けた可能性の模索をめぐる物語が描かれる。

 新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、逆境を逆手に取り、外出制限下のロサンゼルスというリアルな緊迫感を伴った都市空間で撮影された。監督は『悪魔の椅子』『ハングマン』などを手掛けるアダム・メイソン。撮影は2020年7月に行われ、iPhoneやGoPro、監視用カメラを多用した作品に仕上がっている。

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 キャストには『君といた108日』のKJ・アパや『ディセンダント』のソフィア・カーソンをはじめ、ブラッドリー・ウィットフォードデミ・ムーアらが名を連ねる。

 あわせてポスタービジュアルも公開。灰色の背景にタイトルにもあるバード=鳥のシルエットが大きく配され、その中に緊迫感伝わる各キャストの表情が捉えられている。それぞれ違ったカラーが入り混じった印象的なデザインとなっている。(編集部・大内啓輔)

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