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「ちむどんどん」果たして重子は…第88回あらすじ

「ちむどんどん」第88回より
「ちむどんどん」第88回より - (C) NHK

 黒島結菜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説の第106作「ちむどんどん」。第18週「しあわせのアンダンスー」より、10日に放送される第88回のあらすじを紹介する。

再びフォンターナへ…第88回【写真】

 重子(鈴木保奈美)を訪ねた良子(川口春奈)と賢秀(竜星涼)。暢子(黒島)と和彦(宮沢氷魚)の結婚に賛成するように説得をするつもりが、思うように進まず終わってしまった。暢子は重子を再びフォンターナに招待する。暢子が重子に出したのは、房子(原田美枝子)のアドバイスのおかげで作れた、重子にとって懐かしいとある料理の数々だった。果たして重子は……。

 「ちむどんどん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほかにて放送、土曜は1週間の振り返り)は、ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹の歩みを描く50年の物語。「マッサン」を手掛けた羽原大介の脚本によるオリジナル作品で、主題歌は三浦大知の「燦燦」(さんさん)。ジョン・カビラが語りを担当している。タイトルの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で胸が高鳴る様子を意味する。全25週、125回。(清水一)

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