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横浜流星、高橋海人の緊張ほぐす秘策を提案 撮影後はハグ!

横浜流星
横浜流星

 横浜流星が8日、都内で行われた映画『アキラとあきら』(8月26日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇し、兄弟役で共演した高橋海人King & Prince)との撮影秘話を明かした。

【画像18点】スーツでズラリ!完成披露の様子

 本作は、ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」シリーズなどで知られる池井戸潤の小説の映画化。同じ名前を持ちながら生まれも育ちも全く異なる二人の青年が、同期入社したメガバンクでさまざまな試練に立ち向かう。横浜は、大企業の御曹司ながら次期社長の椅子を拒絶し、血縁のしがらみに抗う階堂彬にふんする。

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 この日は、竹内涼真石丸幹二ユースケ・サンタマリア江口洋介三木孝浩監督も来場(※高橋海人の「高」は「はしごだか」が正式表記)。人気の池井戸作品に初参加した横浜は、「一視聴者として楽しませてもらっていたので、池井戸さんが作り出す世界で生きられることは、すごくうれしいことだと思って、存分に楽しませていただきました」と喜びのコメント。

 もう一人の瑛(あきら)を演じる竹内とも初共演の横浜は、2014、15年に竹内が「仮面ライダードライブ」、横浜が「烈車戦隊トッキュウジャー」に出演し、同じ東映撮影所で撮影していたことから、よくすれ違っていたことを明かしつつ、「同時期にヒーローをやっていたので勝手に仲間意識みたいなものがありました。嘘のない真っすぐな人。気持ちのいい人」と印象を吐露。竹内は「流星くんの無骨ながらも、ちょっとかわいらしい部分とか、ここでは言えないですけど、お互いのダサいところをさらけ出せたので、すごく仲良くなりました」と笑みを見せた。

 物語のテーマである「信念」について話が及ぶと、横浜は「妥協しないこと。みなさんにいい作品を届けるためには、それぞれが同じ方向に向かって妥協しないことが大事だと思っています」と明言。MCから「困難なことがあって一瞬妥協しそうになったことは?」と問われると、「ないです。みなさんに失礼なので」と力を込めた。

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 そんな横浜の信念が伝わるエピソードを、彬の弟・龍馬役の高橋海人が紹介。劇中では優秀な兄にコンプレックスを抱き、犬猿の仲という設定だが……。「あるシーンで、マックスで緊張しておりまして、上手くできているかな? という(不安を覚えている)中で、流星くんが(三木監督に)『二人きりにしてください』と言ってくださった」という。横浜は「すごく大事なシーンで、海人くんは気遣いの人だから、周りのこととか時間とかを気にしちゃうのかな? というのがあったから、集中させるため、シーンをよりよくするために二人にさせてもらって、落ち着いてからやろうと提案させてもらった」と説明。結果、二人とも「いいシーンになった」と大満足で、高橋は「終わった後に、流星くんがハグしてくれたのはずっと覚えています」と嬉しそうに話していた。(錦怜那)

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