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及川光博『スター・ウォーズ』ファン歴44年 “相棒”にしたいドロイドはR2-D2

『スター・ウォーズ』への愛が止まらない! 及川光博
『スター・ウォーズ』への愛が止まらない! 及川光博

 俳優の及川光博が16日、T・ジョイ PRINCE 品川で行われたDisney+(ディズニープラス)の新作ドラマシリーズ「キャシアン・アンドー」配信記念、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』IMAX上映スペシャルトークイベントに出席し、44年来というシリーズへの愛をせつせつと語った。

及川光博、止まらぬ『スター・ウォーズ』愛!【フォトギャラリー】

 幼少期に『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)を観て以来のシリーズファンだという及川は、「ハーイ、ミッチーです」と元気なあいさつと共に登壇すると「エピソード9(『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』)を鑑賞後、これで『スター・ウォーズ』から卒業だなと泣いたんですよ。号泣さえした」と語り、「でも、全然卒業できませんでした。ファン歴44年、及川光博です」と満面の笑みで会場のファンに呼びかけた。

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 2016年公開の『ローグ・ワン』は、帝国の究極兵器デス・スターの設計図を奪うために命をかけた、名もなき戦士たちを描く『新たなる希望』につながるスピンオフ映画。「当時はスピンオフ的な作品になれていなかったものですから、正直言うと、さほど期待はしていなかったんです。ジェダイも出てこないし、スカイウォーカー家もからんでこない。どう楽しめばいいのかと思っていた」と告白した及川だが、本編を観て考えを改めたという。「本当にビックリしました。こういう世界の広げ方、深め方ができるんだと思ったら感動しましたね。涙もしたし、鳥肌もたった。そして“ダース・ベイダー無双”に恐れおののきましたね」

 過去の『スター・ウォーズ』シリーズについては「どの作品にも思い入れはありますね」と語りながら「でも、特に『新たなる希望』ですよね」と明かした及川。「(日本公開年の)1978年の夏でした。8歳の時に生まれて初めて渋谷の映画館に行ったんです。まるで(主人公ルークの故郷である)タトゥイーンからコルサントに行ったような気分でしたよ」とファンならではのトークで会場を沸かせた。

 21日からスタートする「キャシアン・アンドー」は、『ローグ・ワン』の5年前を舞台に、帝国の支配に対して、反乱軍として立ち上がる人々を描くドラマシリーズ。IMAXの巨大スクリーンでドラマの予告映像を堪能した及川は「絵作りがハードボイルドですよね」と切り出し「ドキュメントじゃないですけど、ここから反乱軍が立ち上がるというドラマですよね。そして、キャシアンがどの心境の変化があって、『ローグ・ワン』につながっていくのか」とワクワクが止まらない様子。

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 ちなみに、「キャシアン・アンドー」にはB2EMOという新ドロイドが登場することから、「相棒にしたいドロイドは?」と質問された及川は、「“相棒”ネタきたね!」と笑顔を見せ「ドロイドだったらやはりR2-D2ですね。もちろんC-3POも好きですけど、ずっと一緒に行動するとしたらしゃべりすぎる。R2-D2は家のリビングで毎日見ているので、他人とは思えない」と告白。それはR2-D2デザインのゴミ箱ということだったが、「愛着がありすぎてゴミ箱としては使っていないんですよ」と笑いながら付け加えた。

 その後もファン目線から、「キャシアン・アンドー」への期待や予想を熱く語り続けた及川は、トーク時間が終わりと告げられるや、「えー!」と名残惜しそうな顔。最後に「広がり続ける『スター・ウォーズ』の世界、深まり続ける物語、キャラクター、そしてもちろんドロイド、スターシップ、あらゆるこの世界観を存分に楽しんで。『キャシアン・アンドー』はもちろんのこと、さらなる新作、キャラクターのフィーチャリングを期待したいと思っています。皆さん、『スター・ウォーズ』の世界を存分に味わっていきましょう、チャオ!」と会場のファンに呼びかけていた。(取材・文:壬生智裕)

「キャシアン・アンドー」初回3話は9月21日(水)よりディズニープラスにて独占配信

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