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「ちむどんどん」移住して1年…東京からやって来る人 第121回あらすじ

「ちむどんどん」第121回より
「ちむどんどん」第121回より - (C) NHK

 黒島結菜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説の第106作「ちむどんどん」。第25週「やんばる!ちむどんどん!」より、26日に放送される第121回のあらすじを紹介する。

やんばるでの暮らしを満喫…第121回【写真4枚】

 暢子(黒島)が沖縄やんばるに移住してから、1年が経った。一家は優子(仲間由紀恵)と共に暮らし、暢子は毎日の畑仕事が楽しくてたまらない。和彦(宮沢氷魚)も、健彦(三田一颯)も、ここでの暮らしを満喫。歌子(上白石萌歌)は無事に智(前田公輝)と結婚した。暢子はおばぁたちから地元野菜と郷土料理の知恵を教わった。そんなある日、東京からとある人物がやんばるにやって来る。

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 「ちむどんどん」(月~土、総合・午前8時~ほか、土曜は1週間の振り返り)は、ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹の歩みを描く50年の物語。映画『パッチギ!』『フラガール』や連続テレビ小説「マッサン」などの脚本家・羽原大介によるオリジナル作品で、主題歌は三浦大知の「燦燦」(さんさん)。ジョン・カビラが語りを担当している。

 タイトルの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で胸が高鳴る様子を意味する。全25週、125回で、最終回は10月1日(本編の最終回は9月30日で、10月1日は最終週の振り返り)。10月3日からは、福原遥がヒロインを演じる連続テレビ小説の第107作「舞いあがれ!」がスタートする。(清水一)

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