朝ドラ「風、薫る」母親か?直美(上坂樹里)が疑い始める 第17週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。母親への思いに揺れる直美(上坂)と、彼女を気遣う環(英茉)の行動を描く、第17週「脈動」(20日~放送)のあらすじを紹介する。
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お守りと同じ柄…母親への疑念を抱く直美
直美は、自分のお守りと同じ柄の髪飾りを持つ文(内田慈)が、自分の母親なのではないかと疑い始める。
そんなある日、元気のない直美が気になった環(英茉)は、新潟にいるりん(見上)へ手紙を書く。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。
原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。
脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)


