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<ばけばけ第69回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)が不満を募らせる

朝ドラ「ばけばけ」第69回より
朝ドラ「ばけばけ」第69回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、8日に第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第69回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】心配する錦織(吉沢亮)…第69回

 トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の結婚が松野家に認められる。しかし、トキが三之丞(板垣李光人)と会っているところを目撃したヘブンは、三之丞のことをひた隠しにするトキに、再び不満を募らせる。

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 晴れて結婚が認められたのに、ギスギスする二人を錦織(吉沢亮)は心配する。その頃、雨清水家ではタエ(北川景子)が三之丞にトキの結婚を報告していた。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

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