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今夜「相棒24」第11話 “女子大生探偵”が3年ぶり登場、右京と事件捜査

“女子大生探偵”大門寺寧々が特命係と再会!
“女子大生探偵”大門寺寧々が特命係と再会! - (C)テレビ朝日・東映

 水谷豊寺脇康文が共演する連続ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系)の第11話「老人と寧々」が、7日よる9時から放送される。2023年の「相棒 season21」元日スペシャルで鮮烈な印象を残した“女子大生探偵”こと大門寺寧々(茅島みずき)が再登場し、特命係の杉下右京(水谷)と共に奇妙な事件の謎に挑む。

【第11話場面写真】右京さん、斧を構え戦闘体勢!

 亀山薫(寺脇)は、数年前に政治家宅の金塊を巡る事件で知り合ったミステリーマニアの大学生・大門寺寧々と偶然再会する。寧々は今、学内の読書サロンで発生した、ある事件を追っているという。その事件とは、蔵書のミステリー小説の余白に、ネタバレを書き込んでいる不届き者がいるというもの。それが許せない寧々は、サロンの管理人を務める蘇我文在ヱ門(嶋田久作)という初老の男性と、犯人を追っているらしい。

 興味を持った右京は、問題のサロンを訪問。そこで、ある騒動に遭遇する。さらに薫も、伊丹憲一(川原和久)たち捜査一課の面々を引き連れて合流しようとするが!? 周囲が物々しくなる中、右京と寧々は、蘇我たちと改めて“連続ネタバレ書き込み犯”特定に動き出す。(編集部・倉本拓弥)

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