ジェイソン・ステイサムが浮世絵化!ドリル&ハンマーで仕事人に『ワーキングマン』ビジュアル公開

ジェイソン・ステイサムが元特殊部隊員の現場監督を演じる映画『ワーキングマン』の1月2日公開を前に、ステイサムの姿を和風に描いた、お正月らしい浮世絵ビジュアルが公開された。
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「壱樂新版画製作所」によって手がけられた“謹賀新年”の文字が添えられたビジュアルでは、劇中で大暴れするステイサムの躍動感あふれる姿を浮世絵風に描写。和柄模様の黒衣をまとった“じぇいそん・すていさむ”が、右手にドリル、左手にハンマーを担ぎ上げ、スパナにトンカチ、折れた角材が舞う中で見栄を切る様子が描かれている。『ワーキングマン』のタイトルも「仕事人」に和風変換されたこだわりにも注目の仕上がりだ。
本作は、娘のために現場監督として平和に働く元特殊部隊員レヴォン・ケイド(ステイサム)が、恩人である上司の娘が失踪したことから暴力の世界に舞い戻り、人身売買を生業にする凶悪なロシアンマフィアに立ち向かうアクション。監督と脚本は『ビーキーパー』のデヴィッド・エアー。さらに『エクスペンダブルズ』シリーズでタッグを組んだシルヴェスター・スタローンが製作・共同脚本として参加する。
映画『ワーキングマン』は2026年1月2日より新宿バルト9ほか全国公開


