<ばけばけ第74回あらすじ>トキ(高石あかり)が違和感を抱く

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、15日に第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第74回が放送。あらすじを紹介する。
ヘブン(トミー・バストウ)が山橋薬舗にいると知ったトキ(高石)は、店を訪れる。しかし、そこにいたのは店主の山橋(柄本時生)だけで、ヘブンの姿はどこにもない。山橋の様子に違和感を抱くトキだが、がらんどうの店内にヘブンがいた痕跡は見当たらなかった。
帰宅したトキを司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)が励ますが、司之介のある一言に、トキの不安はますます強まる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


