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<ばけばけ第16週あらすじ>松野家が時の人となる

朝ドラ「ばけばけ」第76回より
朝ドラ「ばけばけ」第76回より - (C) NHK

 俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、19日から第16週「カワ、ノ、ムコウ。」が放送。あらすじを紹介する。

【画像】ついにヘブンを発見…第75回振り返り

 ヘブン(トミー・バストウ)の「日本滞在記」がついに完成し、トキ(高石)たちは完成祝いのパーティーを開く。錦織(吉沢亮)や山橋(柄本時生)も集まる中、梶谷(岩崎う大)がふらりと現れる。

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 ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと「密着取材」を申し込む梶谷。一同は困惑しつつも引き受けることに。「ヘブン先生日録」として記事の連載が始まり、松野家は一躍、時の人となる!

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)

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