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『閃光のハサウェイ』“偽マフティー”は令和ロマン・ケムリ サプライズ登場で正体明かす

「こんにちは。マフティーです」イベントに登場した令和ロマン・松井ケムリ
「こんにちは。マフティーです」イベントに登場した令和ロマン・松井ケムリ

 令和ロマン松井ケムリが18日、東京・歌舞伎町シネシティ広場で行われた映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の公開直前記念イベントにサプライズ登壇。“閃光のセンコウ活動”と称して街中に出没するなど、SNSをざわつかせた“偽マフティー”のリーダーであったことを明かし、会場をどよめかせた。この日は小野賢章(ハサウェイ・ノア役)、上田麗奈(ギギ・アンダルシア役)、[Alexandros]も登壇した。
 
 本作は「ガンダム」シリーズを生んだ富野由悠季の小説を映画化した映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』シリーズの最新作。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)後の宇宙世紀0105年を舞台に、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーであるハサウェイ・ノア(小野)と不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア(上田)、そこに対峙する地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐(声:諏訪部順一)の運命が交錯する。

【画像】小野賢章&上田麗奈が生アフレコ!フォトギャラリー

 前作には、かぼちゃのマスクを被り「マフティー」を名乗るハイジャック犯が登場し、“偽マフティー”として話題を呼んだ。新作公開までの宣伝活動として、“閃光のセンコウ活動”を繰り広げた偽マフティーのリーダー(ボス)は顔出しされておらず、その正体をめぐって予想合戦が繰り広げられていたが、この日、その正体がケムリであったことが明かされた。

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 松井は「こんにちは。マフティーです」とかぼちゃ頭の被り物で登場。「私の正体がまだわからないですか? じゃあ、正体を見せましょう」とマスクを脱いで正体を披露。会場がどよめく中、「誰も気づかなかったですか? まあ、私の知名度の問題もありますが……」と自虐ネタで笑わせると、かぼちゃの被り物について「被り心地は最悪です」とため息まじりに告白。「サイズがかなりタイトに作られていて、喋るとアゴが……」と苦笑いしながら「視界も狭くてパイロットの気持ちになれました」と話していた。

 ハサウェイ役の小野は、偽マフティーのリーダーを務めた松井に「第1章の序盤で倒したのですが、今回は宣伝までしてもらって」と感謝しきり。またこの日は、上田と共に第1章の映像で生アフレコも行い、会場からは「来てよかった」「感動した」と声が飛んだ。アフレコを終えた上田は「アフレコブースとは違う緊張がありました」と笑顔。さらにこの日は[Alexandros]のスペシャル生ライブも行われ、会場を盛り上げた。(取材・文:名鹿祥史)

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