ADVERTISEMENT

今夜「相棒」“ラスボス候補”再登場 毎熊克哉が意味深予告「右京さんとの“遊び”が本格的に始まります」

謎多きフィクサー再び…毎熊克哉が演じる浦神鹿(左)
謎多きフィクサー再び…毎熊克哉が演じる浦神鹿(左) - (C)テレビ朝日・東映

 水谷豊寺脇康文が共演する連続ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系)の第13話「信用できない語手」が、21日よる9時から放送される。前シーズン「相棒season23」の最終回スペシャルで暗躍し、“ラスボス”候補として話題となった政財界のフィクサー・浦神鹿(毎熊克哉)が再登場し、特命係に接触する。

【場面写真】STARTO所属タレントが初登場!橋本良亮演じる公安刑事

 杉下右京(水谷)が行きつけの紅茶店を訪れると、政財界のフィクサーとして暗躍し、右京が最大限の警戒を抱いている浦神鹿(毎熊)の姿があった。どうやら右京を“待ち伏せ”していたようだが、相変わらずつかみどころがない。そして、思いも寄らない話を持ち掛けてくる。自分は家族全員が殺害された犯罪被害者で、被疑者死亡で打ち切られた捜査に納得がいっていないため、右京に再捜査をしてほしいという。同じ頃、捜査一課は、大手建設会社の会長が、愛人と共に遺体で発見された事件を追っていた。

ADVERTISEMENT

 浦の言動に胸騒ぎを覚えた右京は亀山薫(寺脇)と、浦の家族が殺された過去の事件を洗い直すことに。それは24年前に起き、浦以外の家族4人が殺害され、屋敷が全焼する惨事だった。そして、庭師の男の遺体が発見され、犯行を示す遺書があったことから、事件は被疑者死亡で幕引きされたらしい。そんな中、松永理(橋本良亮A.B.C-Z)という公安の刑事が特命係の前に現れ、浦に関する驚きの事実を告げる。やがて、浦をめぐる過去の事件と、一課が追う現在の事件に、ある共通点が浮かび上がってくる。

 毎熊は「長年愛されている『相棒』シリーズに、浦神鹿のような幻惑的な役で出演させていただくことになりプレッシャーもありましたが、大きな反響があったと聞き嬉しく思っています」と前回の出演を振り返り、神鹿の再登場について「今回は右京さんとの“遊び”が本格的に始まります。僕自身、この浦神鹿という役がどこへ向かっていくのか全く想像もつきません。だからこそ楽しんで演じることができています。視聴者の皆様も神出鬼没な浦の今後を楽しんでいただけたら幸いです」とアピールしている。(編集部・倉本拓弥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT