ダース・モールが主人公!「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」4月6日日米同時配信

『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の人気を誇る悪役、ダース・モールを主人公に据えたアニメーションシリーズ最新作「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」が、4月6日より毎週2話ずつ(全10話)Disney+(ディズニープラス)で日米同時独占配信されることが決まった。最終話は、「スター・ウォーズの日」である5月4日(May the Force)に配信される。
ダース・モールとして映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に初登場し、邪悪なパルパティーン皇帝ことダース・シディアスに訓練された恐るべきシスの戦士は、その戦闘能力と強力なフォースで世界に衝撃を与えた。今回公開された特報には、おなじみのダブルブレードの赤いライトセーバーを携えたモールが激しい銃撃もものともせず敵をぶった斬り、ライトセーバーをブーメランのように投げ飛ばしストームトルーパーたちを一網打尽にするなどド迫力のアクションシーンが収められている。
本作の舞台は「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代だ。師であったシス卿、ダース・シディアスに見捨てられ、帝国への復讐心に燃えるモールは、帝国の影響が及ばない惑星で自らの悪の組織を築こうと画策する。そんな中、彼は銀河の現状に絶望したひとりの若きジェダイ・パダワンと出会う。モールは復讐を果たすための「弟子」として、そのパダワンを自らの陣営に引き込もうと目論むのだが……。
『ファントム・メナス』のラストで、クワイ=ガンとオビ=ワンという手練れのジェダイ二人を相手に激しいライトセーバー戦を繰り広げ、クワイ=ガンを殺すも、オビ=ワンにその身体を真っ二つに斬られ、命を落としたと思われていたモール。しかしその後、アニメーション「クローン・ウォーズ」で強大なフォースにより自身の体を再生し、誰もが予想しなかった復活を遂げ、オビ=ワン・ケノービへの復讐を企てた。さらに映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で、裏社会の犯罪組織クリムゾン・ドーンのトップに君臨する人物としてサプライズ登場したことも。モールの圧倒的な強さとクールなビジュアルは今もなお絶大な人気を博しており、「クローン・ウォーズ」以降モールの声を演じているサム・ウィットワーは「もちろん今作でも、モールは悪役です」と断言しており、ジェダイを殺し、仲間を裏切り、復讐と憎しみに燃えて生きるモールの新たな“悪”の物語に世界中から熱い視線が注がれている。


