生見愛瑠演じるアーティストAyaneが始動!『君が最後に遺した歌』劇中曲「Wings」MV初公開

第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の小説を原作とし、“歌をつくる二人”を通して愛を描く映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)より、ヒロインの生見愛瑠演じるアーティスト「Ayane」が劇中でリリースする楽曲「Wings」のミュージックビデオが初公開された。
【動画】生見愛瑠演じるアーティストAyaneによる「Wings」MV映像
本作は、詩作を趣味とする主人公・水嶋春人と、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながら歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音が出逢うことで始まる物語。主演を 道枝駿佑、ヒロインを生見が務め、共演には井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人ら個性豊かなキャストが名を連ねる。
公開された「Wings」は、未来への不安に押しつぶされそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエールソング。青空の下、風を切りながら最高の笑顔で歌い上げる「Ayane」の姿が印象的な映像に仕上がっている。「一日でも早く綾音になりたい」との思いで、役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだ生見は、地方での撮影中もギターを持っていき、毎日練習を欠かさなかったという。
MVのディレクションは伊藤聖也が務め、三木孝浩監督がスーパーバイズを担当。映画本編では見られない未公開部分も特別に盛り込まれており、avex公式YouTubeチャンネルで公開されている。
映画『君が最後に遺した歌』は3月20日(金・祝)公開


