<ばけばけ第17週あらすじ>サワ(円井わん)が心を開く

俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、26日から第17週「ナント、イウカ。」が放送。あらすじを紹介する。
【画像】サワ(円井わん)の母(河井青葉)も登場…第80回振り返り
連載「ヘブン先生日録」の影響で、一躍時の人となったトキ(高石)。だがそのせいで、サワ(円井わん)との関係はぎこちなくなってしまう。傷心のトキを、ヘブン(トミー・バストウ)は懸命に励ます。
一方、サワは一人、教員資格取得のために勉強に励んでいた。そんなサワに、東京から帰ってきた庄田(濱正悟)が「勉強を手伝う」と声をかける。最初は渋々アドバイスを受けていたサワだったが、次第に庄田に心を開き、彼を尊敬するようになっていく。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)


