<ばけばけ第82回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)にある提案をする

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、27日に第17週「ナント、イウカ。」第82回が放送。あらすじを紹介する。
サワ(円井わん)との関係修復に悩むトキ(高石)に、ヘブン(トミー・バストウ)はある提案をする。その内容に戸惑うトキだったが、家族に背中を押され、提案を受け入れることに。
一方、サワは庄田(濱正悟)の指導のもと、試験勉強に打ち込んでいた。山橋(柄本時生)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)たちも見守る中、サワのもとにトキからのサプライズが届く。果たして、受け取ったサワの反応は?
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


