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「仮面ライダーアギト」新作映画『アギトー超能力戦争一』4.29公開決定!主演は要潤、賀集利樹らキャスト再集結

『アギトー超能力戦争一』ティザービジュアル
『アギトー超能力戦争一』ティザービジュアル - (C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

 東映の人気特撮「仮面ライダー」生誕55周年を記念して、平成仮面ライダーシリーズ第2作「仮面ライダーアギト」(2001~2002)の完全新作映画『アギトー超能力戦争一』が、4月29日に全国公開されることが決定した。警察官・氷川誠/仮面ライダーG3役の要潤が主演を務め、テレビシリーズの主人公・津上翔一/仮面ライダーアギトを演じた賀集利樹らオリジナルキャストが再集結する。併せて、ティザービジュアル&特報映像も公開された。

【動画】半壊したギルスの頭部…『アギトー超能力戦争一』特報

 「仮面ライダーアギト」は、すでに仮面ライダーである男=津上翔一、仮面ライダーになろうとする男=氷川誠、仮面ライダーになってしまった男=葦原涼の三人を軸に、謎の生命体・アンノウンとの戦いを描いた作品。現在ではスタンダードになっている「複数の仮面ライダー」が登場した最初の平成ライダー作品であり、平成&令和仮面ライダーシリーズ歴代1位の記録となる瞬間最高視聴率13.9パーセントは、現在に至るまで破られていない。

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 新作映画の舞台は、人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を悪用する者が続出し混沌とする中、特殊能力を持たない正義あふれる氷川誠を中心に、重厚な人間ドラマと超能力アクションが展開される。

25年ぶりに氷川誠を再演!主演の要潤

 主演の要や賀集をはじめ、藤田瞳子(小沢澄子役)、山崎潤(北條透役)、柴田明良(尾室隆弘役)、升毅(美杉義彦役)、秋山莉奈(風谷真魚役)、田辺季正(美杉太一役)、樋口隆則(木野薫役)ら当時のオリジナルキャストが勢揃い。監督は田崎竜太(崎はたつさきが正式)、脚本は井上敏樹が務め、エグゼクティブプロデューサーに白倉伸一郎武部直美塚田英明が名を連ねるなど、製作陣も当時のスタッフが再集結した。
 
 主演の要は、「仮面ライダー55周年、そしてアギト25周年という節目の年に、25年ぶりに主演として再びこの世界に戻って来られたことを、心から嬉しく、光栄に思います」とコメント。「アギトは自分にとって俳優人生の原点であり、挑戦と成長の始まりでした。時を重ねた今だからこそ表現できる想いと、当時の熱を胸に、作品に向き合いました。長年応援してくださった皆さん、そしてこの奇跡の機会をつくってくださった全ての方々に感謝を込めて、この映画を届けたいと思います」と意気込んでいる。

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津上翔一/仮面ライダーアギト役の賀集利樹

 また、再び翔一を演じる賀集は「『仮面ライダー生誕55周年』という大切な冠をアギトが担うこと、一人の表現者として感慨深く、再び「アギト」として帰って来られたことを心から光栄に思います。」と喜びをにじませ、「新作決定を聞いた時は驚きましたが、井上先生の脚本を読み、撮影現場で当時の仲間たちと再会した瞬間、一気に津上翔一が目覚めました。4月29日、『アギトー超能力戦争ー』劇場で会いましょう」と呼びかけた。(編集部・倉本拓弥)

『アギトー超能力戦争一』ストーリー

半凍死、半焼死──
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
誰も見たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。

警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。
だが、その最前線に立つべき男、氷川誠の姿はなかった。

「一番必要なのは……氷川誠。」

運命は動き始める。
そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。

映画『アギトー超能力戦争ー』は4月29日(水・祝)より全国公開

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