「仮面ライダーゼッツ」新エージェント続々参戦 「ドンブラザーズ」ソノロク・小柳心が“番犬”ファイブに

特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(毎週日曜午前9時~・テレビ朝日系)に登場する新キャラクター、コードナンバー:スリー、コードナンバー:ファイブ、コードナンバー:シックスの詳細が明らかになった。
【ビジュアルまとめ】ゼッツの敵か、味方か…?歴戦のCODEエージェントたち
「仮面ライダーゼッツ」は、現実世界では“自称”普通の好青年、夢の中では極秘防衛機関「CODE」のエージェントとして活動する主人公・万津莫(今井竜太郎)の戦いを描く令和仮面ライダーシリーズ第7作。物語は現在、莫が所属する「CODE」の司令官・ゼロ(声:川平慈英)が破壊され、莫が組織の“闇”を知ってしまうというシリアスな展開を迎えている。
発表された3人は、新章ビジュアルで示唆されていた「3・5・6」の数字を持つ歴戦のエージェントたち。玉城裕規が演じるコードナンバー:スリーは、目的のためなら手段を選ばない冷酷な男。第17話のラストで突如出現すると、破壊されたゼロの後任としてCODEの新司令官を務めることになった。特撮ヒーロー作品初出演の玉城は「歴史ある仮面ライダーシリーズの作品に参加させていただけていることが夢のように幸せです。そして、まさか擬装できるとは……まさに夢か現かわかりません」コメントしている。
新たに登場するコードナンバー:ファイブは、“CODEの番犬”を自認する荒々しいエージェント。狙ったターゲットは絶対に逃がさない、執念深さも持ち合わせている。演じるのは、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(2022~2023)で敵の幹部・ソノロク役を務めた小柳心で、「ソノロクからファイブ、6から5へと“出世した”と考えております。もしかするといつか1に…なんて“夢”を見ながら邁進していく所存です!」と意気込んでいる。
そして、第18話から登場した怪事課の刑事・南雲なすか(小貫莉奈)の高校時代の親友・宮本紅覇は、夢の中で莫と出会ったことをきっかけに、CODEのコードナンバー:シックスだった記憶を取り戻し、組織に復帰することを決断しました。演じているのは、「王様戦隊キングオージャー」(2023~2024)のリタ・カニスカ/パピヨンオージャー役で人気を博した平川結月。「今回はエージェントということで銃でのアクション等も挑戦しております。そして、擬装。非常にゾクゾクしました。『キングオージャー』で“王鎧武装”していたときとはまた違った感覚です」と約2年ぶりの特撮シリーズ出演を喜んだ。
歴戦のCODEのエージェントたちは、果たして莫の敵なのか、それとも味方なのか。また、反逆者のノクス(古川雄輝)をどう追い詰めていくのか。ゼッツとして戦う莫、CODEの壊滅を狙うノクス&ザ・レディ(美村里江)、組織を守るべく行動するCODEエージェントたち、人々の悪夢を入り口に現実世界をも侵食しようと企む敵・ナイトメアによる4つ巴の乱戦はさらに加速していく。(編集部・倉本拓弥)


