ADVERTISEMENT

関根勤、30年ぶりTBSドラマ出演 永作博美主演「時すでにおスシ!?」で鮨アカデミーの学長役

に出演する杏花、関根勤、平井まさあき(男性ブランコ)
に出演する杏花、関根勤、平井まさあき(男性ブランコ) - (C)TBS

 永作博美が主演を務める4月期のTBS系・火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(毎週火曜よる10時~)の追加キャストが発表され、関根勤が30年ぶりにTBSドラマ出演を果たすことが明らかになった。あわせて、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(2025)の演技が話題を呼んだ杏花男性ブランコ平井まさあきもキャストに名を連ねる。

 本作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作)が、久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める姿を追った完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだのは、3か月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”。アカデミーの堅物講師・大江戸海弥役の松山ケンイチをはじめ、佐野史郎ファーストサマーウイカ中沢元紀山時聡真が出演する。

 関根が演じるのは、みなとが通う“鮨アカデミー”の学長・横田宗満(よこた・むねみつ)。鮨文化をより多くの人に広めるための場所としてアカデミーを開校した横田は、ある人物の紹介で、腕は超一流だが“訳あり”の大江戸を、“ある秘密の約束”のもとで講師に迎える。関根がTBSドラマに出演するのは、1996年放送の「永遠の千秋楽 -蔵間・愛と涙の2500日」以来30年ぶり。さらに、永作が映画『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した際、その授賞式の司会を務めていたという意外な縁を持つ。

ADVERTISEMENT

 また、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で海老原勝男(竹内涼真)の後輩・南川あみな役を好演した杏花が再び火曜ドラマに出演。音楽の夢を追いながらみなとが働くスーパーでアルバイトをしている個性派女子、崎田愛華(さきた・あいか)を演じる。俳優としても活躍の場を広げる平井は、スーパーの鮮魚担当として働くベテラン社員、沼田大(ぬまた・まさる)を演じる。

 脚本は「マイダイアリー」(ABC)、「わたしの一番最悪なともだち」(NHK)などの兵藤るり。監督には「私の家政夫ナギサさん」の坪井敏雄、「アトムの童」の岡本伸吾、「不適切にもほどがある!」の金子文紀らが名を連ねる。「ライオンの隠れ家」などの松本友香が編成プロデュース、「19番目のカルテ」などの益田千愛、「コウノドリ」シリーズの鈴木早苗がプロデュースを務める。

関根勤

今回のドラマは悪い人が誰も登場しないので安心して楽しめると思います。私の役は、鮨アカデミーの学長ですが、熱い気持ちの持ち主で自分に似ていると思います。
登場人物たちがそれぞれの成長を遂げていくので、皆さん応援しながら観てください。

杏花

台本を読んだとき、物語の中に流れる時間のあたたかさと、人がもう一度歩き出す瞬間の尊さに心を掴まれました。
私が演じる愛華は、「好き」という気持ちを簡単に手放さない芯の強い子で、不器用ながらも選んだ道を信じて前に進む彼女に自分自身と重なる部分を多く感じています。
春の夜、観てくださる皆さんが少しでも肩の力を抜いて、自分のペースで進んでいいんだと思える時間を届けられたら嬉しいです。ぜひ放送を楽しみにしていてください!

平井まさあき(男性ブランコ)

今、「時スシ」(勝手に略すみません)の6話分の台本をいただき、いただいたその日のうちに、夢中で全て読み尽くしてしまいました。第2の人生を歩まんとするみなとさんに感情移入したり、大江戸さんの不器用に笑い、様々な個性的な仲間たちが物語を形作っていく様がとても“素敵スシ”です。
僕が演じさせていただくのは魚好きな、スーパーの鮮魚担当の沼田大です。みなとさんのおしゃべり仲間です。いい響き、おしゃべり仲間。皆さんが落ち着ける心のオアシスとなれるよう尽力します。
僕自身も今後の「時スシ」の行方が気になって仕方ありません。早くこの「気になって仕方ありません」状態を視聴者の方々と共有したいです。ぜひ、『時スシ』を一緒に観ましょう!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT