<ばけばけ第18週あらすじ>トキ(高石あかり)の生活に影が落ちる

俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、2月2日から第18週「マツエ、スバラシ。」が放送。あらすじを紹介する。
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ついに借金を返済したトキ(高石)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。ヘブン(トミー・バストウ)に感謝を述べ、銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーを開催する。
そこへ偶然、梶谷(岩崎う大)が取材に現れ、松野家の借金返済について「ヘブン先生日録」の記事にしてしまう。すると、その日を境に松江の人々の様子が一変。トキたちの生活に影が落ちていく。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)


