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<ばけばけ第87回あらすじ>トキ(高石あかり)が衝撃のモノを見る

朝ドラ「ばけばけ」第87回より
朝ドラ「ばけばけ」第87回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、3日に第18週「マツエ、スバラシ。」第87回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)を抱きしめて…第87回

 町での噂話に落ち込むトキ(高石)。心配した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)が声をかけるが、よく見ると司之介は顔に怪我を負っていた。理由を尋ねてもはぐらかす二人の態度に、トキとヘブン(トミー・バストウ)は違和感を覚える。

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 そんなぎこちない空気の中、玄関の外から物音が響く。様子を見に行ったヘブンとトキは、そこで衝撃的なモノを目の当たりにする。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

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