<ばけばけ第88回あらすじ>サワ(円井わん)たちが駆けつける

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、4日に第18週「マツエ、スバラシ。」第88回が放送。あらすじを紹介する。
梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、トキ(高石)はヘブン(トミー・バストウ)の「ラシャメン(洋妾)」だと人々に誤解されてしまった。傷ついたトキを見て激高し、家を飛び出そうとするヘブンだったが、トキはそれを気丈に引き留める。
一変した世間の目に、疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)も心配してやってきたが、トキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


