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「ばけばけ」どうなるトキ&ヘブン…フミの意味深な怪談が関係「きっと効いてくる」

ヘブンからまさかの言葉が… - 画像は「ばけばけ」第90回より
ヘブンからまさかの言葉が… - 画像は「ばけばけ」第90回より - (C) NHK

 6日放送の連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)第18週・第90回では、ヘブン(トミー・バストウ)が妻・トキ(高石あかり※高=はしごだか)に思わぬ話を持ちかけた。制作統括の橋爪國臣が、第90回のラストシーンに込めた思いを語った。(以下、第90回の内容を含みます)

【第90回場面写真】金縛りに遭うトキ(高石あかり)…

 連続テレビ小説の第113作「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々をフィクションとして描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。

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 第90回では、久しぶりに松江を二人で散歩する中、ヘブンが突然、トキに「松江を出たい」と話を持ちかける。

 この直前、トキの母・松野フミ(池脇千鶴)がトキとヘブンに松江の築城にまつわる怪談を聞かせる印象的なシーンが映し出される。この怪談は、松江を出たいというヘブンの話を受けての、翌週の展開に大きな意味を投げかけるものだという。「あの怪談は松江城に古くから伝わっている、築城の話です。人柱を埋めたという内容で、小泉八雲さんの書、おそらく『知られぬ日本の面影』に収録されていたと思います」

 取材会では「人柱になった話はトキと重ね合わせているのか」などの質問が飛んだが、橋爪は再び、この怪談について触れ、「第19週で、フミの怪談がきっと効いてくると思います」と怪談の内容がその後の二人の展開に大きく関係してくることを匂わせた。(取材・文:名鹿祥史)

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