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岡山天音、エランドール賞受賞!事務所社長に感謝「道端に落っこちていた自分を導いてくれた」

岡山天音
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 ドラマ「ひらやすみ」(NHK)などで注目を浴びた岡山天音が4日、都内で行われた「第50回エランドール賞」授賞式に出席し、受賞の思いを語った。この日はドラマ「ひらやすみ」で共演した森七菜がゲストとしてお祝いにかけつけた。

【画像】「ひらやすみ」岡山天音&森七菜登壇!授賞式の様子

 岡山は昨今、映画『#真相をお話しします』『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』『アンダーニンジャ』、ドラマ「ひらやすみ」「どうせ死ぬなら、パリで死のう。」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」などに出演した。岡山は「本日はこのような場に立たせていただけたことを本当に嬉しく思います」とはにかむと「僕は15歳のころ、初めてお芝居というものに携わったのですが、まだ事務所に入る前の現場でご一緒した監督と、昨年は大河ドラマでまた再会させていただけたり、主演の作品も何作かやらせていただけたり。どの作品も本当に自分のなかでも大切な、大好きな作品になりました。例年出会いに感謝しているのですが、昨年は特別思い出深い年になりました」としみじみ。

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 続けて岡山は「そういった作品たちの現場に先にこういった場所があることは、本当に周りにいてくださるスタッフさんや共演者の皆さんのおかげだなと思っております」と述べると「世間のことも人のことも全然知らなかった自分に、あらゆることを教えてくれたマネージャーさんや、事務所のスタッフの方、そして道端に落っこちていた自分をこの業界に、俳優という道に導いてくれた今の事務所の社長に、本当に心より感謝申し上げたいと思います」と語った。

お祝いに駆け付けた森七菜

 昨年11月から12月にかけて放送された真造圭伍の漫画に基づくドラマ「ひらやすみ」で主人公・ヒロト(岡山)の従妹を演じた森は「ヒロ兄、この度は本当におめでとう」と劇中の関係性で名を呼び、祝福。「岡山さんと初めてちゃんと一緒にお芝居をさせていただいて、言葉の色や数がたくさんある方で、本当に楽しかった。だからもしこういう素敵な岡山さんにご褒美を受け取られる場所があったら、絶対駆けつけたいと思っていたの、こうやってお祝いすることができて本当に嬉しく思います」と感激していた。

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 岡山は「森さんが言ってくださった言葉は、そのまま全部僕が森さんに思っていることでした。僕も一視聴者として観ていて、いつか森さんと共演してみたいと思っていたので、昨年『ひらやすみ』という大切で素敵な作品でご一緒できたこと、いま改めてその喜びを感じています」と語っていた。

 エランドール賞には、岡山のほか、高石あかり(※高=はしごだか)、松村北斗佐藤二朗夏帆芳根京子、プロデューサー賞・映画部門には『国宝』の村田千恵子プロデューサー、ドラマ部門には「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の杉田彩佳プロデューサー、丸山いづみプロデューサー。プロデューサー奨励賞・映画部門には 『爆弾』の岡田翔太プロデューサー、テレビ部門には「ホットスポット」の小田玲奈プロデューサー、特別賞には『国宝』制作チームが選出された。

 エランドール賞(ELAN D'OR:黄金の飛翔)は、日本映画テレビプロデューサー協会が主催する、映画・テレビ業界における功績や将来性を称える権威ある賞。(磯部正和)

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