<ばけばけ第92回あらすじ>錦織(吉沢亮)がある報せを受ける

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10日に第19週「ワカレル、シマス。」第92回が放送。あらすじを紹介する。
登校するヘブン(トミー・バストウ)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長となり、ヘブンと共に島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、トキ(高石)とヘブンは「熊本への移住」を説明しに、タエ(北川景子)と勘右衛門(小日向文世)のもとを訪れる。依然としてトキが反対する中、話を聞いたタエと勘右衛門の反応は?
一方、錦織は江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


