織田裕二が静なるカリスマ・宋江を熱演!連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」新カット公開

北方謙三の小説「水滸伝」を映像化した連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」より、主演の織田裕二が演じる宋江の志と人徳を映し出した新カットが公開された。本作は、腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを描く叛逆の群像劇であり、2月15日(日)より放送・配信が開始される。
織田が演じる宋江は、表向きは下級役人でありながら、自ら筆を執って世直しの書「替天行道(たいてんぎょうどう)」を書き記し、仲間と共に国家権力に立ち向かっていくキャラクター。武力や知略など、秀でた特徴はないが、どんな人間にも寄り添う人情溢れる人柄で周囲を引き寄せていく「静なるカリスマ」として描かれる。
今回公開されたカットには、「替天行道」を集中して書き記す姿や、賊徒に襲われた村を見て心を痛める様子、自身の右腕となる魯智深(金児憲史)と笑顔で語らう場面が収められている。織田は、これまでのエネルギッシュな主人公像とは異なる本作の役作りについて、「決してヒーロー気質ではない主人公ですよね。しかしそんな宋江に、皆がついてくるようにしなくちゃならない。どう演じるのかと日々試行錯誤しながら挑んでいました」と振り返っている。また、「たくさんのことを学び、自分の人生に良い影響を与えてくれた作品」と熱い想いを語った。
共演した反町隆史(晁蓋役)は、織田との共演について「自然と息が合う感じはすごくありましたし、その良い空気感がお互いの芝居にもうまく反映されていると思います」とコメントを寄せている。
連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は全7話で、2月15日(日)よりWOWOWで放送、WOWOWオンデマンドとLeminoで配信がスタートする。


