ハリウッド実写版「機動戦士ガンダム」3人目の新キャスト発表

ハリウッド実写映画版「機動戦士ガンダム」の新キャストとして、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジョン・コナー役などで知られるジェイソン・クラークが出演することが明らかになった。Deadlineが独占で報じた。
【画像】『ターミネーター』でジョン・コナーを演じていたジェイソン・クラーク
1979年に初放送された「機動戦士ガンダム」は、富野由悠季(当時:喜幸)が総監督を務めたSFロボットアニメ。モビルスーツ同士のリアルな戦争描写や緻密な科学考証、複雑に織り成す深い人間ドラマで、それまでのロボットアニメの潮流であった単純な勧善懲悪では語れない「リアルロボットアニメ」というジャンルを確立した人気シリーズだ。
ジェイソンは、主演のシドニー・スウィーニーとノア・センティネオに続く3人目の新キャストとなる。『ターミネーター』をはじめ、『華麗なるギャツビー』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『ペット・セメタリー』『オッペンハイマー』などジャンル問わずさまざまな話題作に出演しており、『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャスリン・ビグロー監督と再タッグを組んだ最新作『ハウス・オブ・ダイナマイト』が、現在Netflixで配信されている。
ジェイソン含む3人の役名やストーリーは不明。監督・脚本はドラマ「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」のジム・ミックルが務め、Netflixが配給権を獲得している。(編集部・倉本拓弥)


