<ばけばけ第21週あらすじ>学校閉鎖の噂が広まる

俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、23日から第21週「カク、ノ、ヒト。」が放送。あらすじを紹介する。
熊本での執筆活動に精を出すヘブン(トミー・バストウ)を見て、安心するトキ(高石)や松野家の面々。しかしそんな中、ヘブンが働く学校が閉鎖されるという噂が広まる。
職を失えば、大所帯となった松野家は生活していけない。「教師がダメなら、執筆活動で稼ぐしかない」と考えるが、当のヘブンは学校の仕事に追われてそれどころではない。そこでトキたちは、ヘブンの執筆を手助けしようと動き出す。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)


