Snow Man佐久間大介、椎名桔平&中本悠太に敗北でガックリ「ゲーム弱い」と自虐

Snow Manの佐久間大介が23日、都内で行われた映画『スペシャルズ』(3月6日公開)の公開直前イベントに、椎名桔平、中本悠太(NCT)、小沢仁志、羽楽と共に出席。佐久間は、早撃ちとダンスのゲーム対決を行うものの、勝利を収めることができず「僕ゲーム企画弱いんです」と自虐的に語っていた。
本作は『ミッドナイトスワン』などの内田英治が原案・脚本・監督を手掛けたダンスアクション。過去にダンス経験があるという理由で集められた年齢も性格もバラバラな殺し屋たち5人が、ターゲットが必ず訪れるというダンス大会への出場を目指す姿を描く。佐久間は、児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤを演じる。
この日は、殺し屋にふんするメンバーたちと、ゲーム「1-2-Switch」の早撃ち対決を実施。これまで番宣などでいろいろな企画に挑戦してきた佐久間は「桔平さんはご存じだと思いますが、僕はゲームがむちゃくちゃ弱いんです。運動神経悪いので」と弱気発言。
華麗なダンスを披露している佐久間だけに意外な発言だが、最初に椎名とガンマン対決を行うと、予言通り佐久間は敗北。続く小沢とはテスト対戦で負けはしたものの、次で勝利を収め五分の結果に。それでも佐久間は「本当に運動神経が悪いんです」と苦笑い。
続いては「ダンスダンスレボリューション」で対決することに。得意分野では負けられないところだが、佐久間は「このゲームってダンスが得意な人間ほど得点が出ないんですよね」とやはり弱気な発言。同じくダンスを得意としている中本と対戦すると、共に汗を流しながら好勝負を繰り広げるが、わずかの差でまたもや破れてしまい肩を落としていた。
映画は3月6日に公開を迎える。佐久間は「公開が本当にまもなくということで、僕たちキャストもそうですし、ファンの皆さんが最近一番ソワソワしているんじゃないかなと思っています」と語ると「今日ゲーム大会で盛り上がりましたが、映画はこれ以上の白熱したシーンが迫力いっぱいに描かれているので、楽しみにしてください」と期待を煽っていた。(磯部正和)


