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目黒蓮、ふくよか坂本でもキレキレアクション 実写『SAKAMOTO DAYS』アクションメイキングPV公開

特殊メイクでふくよかな坂本に
特殊メイクでふくよかな坂本に - C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 目黒蓮Snow Man)主演で「週刊少年ジャンプ」連載の人気漫画を実写化する映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)より、キャストが挑んだアクションの舞台裏に迫ったPVとメイキングカットが公開された。

【動画】『SAKAMOTO DAYS』クションメイキングPV

 本作は、全世界累計発行1,500万部(デジタル版を含む)を突破する、鈴木祐斗による人気漫画を実写化したアクションエンターテインメント。コンビニで働く女性・葵(上戸彩)に一目惚れして殺し屋を引退し、幸せな家庭を築いてふくよかになった「坂本商店」の店主・坂本太郎(目黒)が、突如として10億円の懸賞金をかけられ、愛する家族と平穏な日常を守るために刺客たちと激闘を繰り広げる。

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 本作の最大の見どころとなるのが、一流の殺し屋たちによる鮮烈なアクション。先日行われた完成披露舞台挨拶にて、目黒は「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と本作のアクションについて語っている。

 公開された“アクションメイキングPV”で目黒は、撮影前の練習時からアクション部を驚かせるセンスを披露。最強の殺し屋の片鱗を取り戻した〈スマートな坂本〉による鋭いアクションはもちろん、特注の重さ8kgの特殊メイクを装着した〈ふくよかな坂本〉の姿でも、軽やかな身のこなしを披露している。トランポリンなしで高く舞うジャンプや、巨体を感じさせないキレのあるハイキックは坂本そのもの。自ら「痩せた姿も太った姿もすべて自分で演じたい」と志願したという、ストイックな姿勢を感じ取ることができる。

坂本
高橋文哉

 さらに、坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉は、自ら「本格的なアクションに初挑戦した」と語る通り、地道なパンチの練習から積み上げ、映像内では鋭い「飛び蹴り」を放つまでに。本番ではダイナミックに敵をなぎ倒す姿を披露し、目覚ましい進化を印象付ける。

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坂本
横田真悠

 そのほか、横田真悠演じる陸少糖、戸塚純貴演じる眞霜平助、塩野瑛久渡邊圭祐が演じるX(スラー)一派や、北村匠海八木勇征生見愛瑠ら「ORDER」メンバーなど、豪華キャスト陣の初公開となるアクションシーンが詰まった映像となっている。

 監督・脚本は『銀魂』シリーズの福田雄一。『キングダム』や『ゴールデンカムイ』シリーズを手掛ける制作プロダクション・CREDEUSとタッグを組んで実写化に挑む。

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