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映画『教場』追加キャストが衝撃の存在感!「目が離せない」

映画『教場 Requiem』より
映画『教場 Requiem』より - (C)フジテレビジョン(C)長岡弘樹/小学館

 木村拓哉主演の人気ドラマの劇場版後編となる『教場 Requiem』(公開中)に出演している林遣都の圧巻の演技が話題沸騰となっている(※一部ネタバレあり)。

『教場』映画版場面写真<16点>

 長岡弘樹の警察ミステリーを原作とした本シリーズは、2020年のSPドラマから始まり、木村演じる警察学校の教官・風間の圧倒的な存在感と冷徹なキャラクターが話題を呼んできた。初となる映画版は、一つの物語を配信と劇場で繋ぐ形で展開。前編『Reunion』は元旦より配信中だ。

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 林の出演は『教場 Requiem』の初日(20日)に映画公式SNSで発表。演じる平田和道は、スペシャルドラマ第1作並びに『Reunion』にも出演。かつて風間のもと第198期として訓練を受けていたが精神的に追い詰められ、同じクラスの宮坂定(工藤阿須加)を自室に監禁して自殺の道連れにしようとする凶行に及んで退校処分に。林が持ち前のチャーミングな笑顔を封印して負のオーラをたたえた熱演を見せ、強烈な存在感を発揮した。

~以下、前編『教場 Reunion』の詳細に触れています~

 そして、『Reunion』では学校長の四方田(小日向文世)に連れられ、平田が久々に風間の前に姿を現した。父親を肝臓の病で亡くしたといい、現在はクリーニング店でアルバイトをしているという。風間に父への花の礼を言うと「1か月ぐらいしかいなかったけど……」と教場を懐かしんでいた。

 その林が『Requiem』で再び注目を浴び、観客から「すごかった!」「素晴らしすぎる」「最高ですね」「目が離せなかった」「怖かった」「憑依しているとしか…」「ぶっ飛んでる」「大興奮」「林遣都に持ってかれた」と興奮の声が寄せられている。

 なお、同作には林の妻である大島優子(198期卒業生・楠本しのぶ役)も出演している。(石川友里恵)

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