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ソニーの『スパイダーマン』ユニバース、新キャストでリブートへ

左からヴェノム、モービウス、マダム・ウェブ
左からヴェノム、モービウス、マダム・ウェブ - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ソニー・ピクチャーズ映画部門の会長兼CEOであるトム・ロスマンが、ソニーの『スパイダーマン』ユニバースをリブートする計画があるとポッドキャスト番組「The Town」で明かした。

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 ソニーは2019年、スパイダーマン関連キャラクターのスピンオフに取り組んで独自の『スパイダーマン』ユニバースを展開する方針を表明したが、『モービウス』(2021)、『マダム・ウェブ』(2024)、『クレイヴン・ザ・ハンター』(2024)と続けて批評的にも興行的にも失敗。唯一成功したといえる『ヴェノム』シリーズ(2018~2024)も、興行収入は1作目、2作目、3作目と尻すぼみになって完結を迎えることに。この不振を受け、最後に公開された『クレイヴン・ザ・ハンター』をもって“『スパイダーマン』ユニバースは一旦終了した”と広く信じられている。

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 今回、「『スパイダーマン』フランチャイズはどうなっているのか? アニメーション映画ではなく、実写の方のスパイダーバースは死んだのか?」と問われたロスマンは「ノー」と一言。「いつかそれらに戻るつもりなのか?」には「イエス」、「だけど完全に新しいリブートとして?」には「イエス」、「新しい人々で?」には「イエス、イエス」と回答。多くは語らなかったものの、キャストを一新した完全なリブートを計画していることを認めた。

 ソニーは今夏、トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を公開する予定だが、その他のスパイダーマン関連の実写映画に関しての発表は現状ない。(編集部・市川遥)

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