デミ・ムーア、大胆イメチェン 激変ぶりに米誌「ほとんど別人」と話題

俳優のデミ・ムーア(63)が、ミラノ・ファッション・ウィークで、ロングヘアをばっさりカットしたヘアスタイルで大胆なイメチェンを果たし、People.comが「ほとんど別人のように」と報じるなど話題を呼んだ。
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現地時間27日に開催された、グッチの2026年秋冬コレクションショーを訪れたデミは、トレードマークのロングヘアをばっさりカット。サングラスに全身黒のレザールックに愛犬のチワワ・ピラフを抱いて登場。
デミも自身のInstagramで「大胆で、美しい新章の始まりです」というコメントを添えて新しいスタイルを披露。ユーザーからは「そのヘアカット、大好き」「ロングでもショートヘアでもあなたはクイーンだよ」など絶賛。また別人のようなルックスに「マイケル・ジャクソンに見えた」「ヴィクトリア・ベッカムみたい」などの声もあがっていた。
デミは、日本では2025年に公開された映画『サブスタンス』で容姿の衰えに恐怖するスター役で見せた怪演が話題に。40年以上のキャリアで初となるオスカーノミネートを果たし、ゴールデン・グローブ賞、クリティクス・チョイス・アワードなども初受賞。ハリウッドの殿堂入りを果たし、米ロサンゼルスにある「ウォーク・オブ・フェイム」に彼女の名前を刻んだ星が埋め込まれることになった。(西村重人)


