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劇場版「転スラ」第2弾、怪獣絵師・開田裕治の描くドラゴン!劇中イラストが公開

怪獣絵師・開田裕治が描いたドラゴンの劇中イラスト
怪獣絵師・開田裕治が描いたドラゴンの劇中イラスト - (C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 シリーズ累計発行部数5,600万部を突破する人気シリーズ「転生したらスライムだった件」の劇場版アニメ第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(公開中)で、前作に続いて怪獣絵師・開田裕治が手掛けた劇中イラストが公開された。

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 原作者の伏瀬による原案&完全監修で描かれる本作の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にあるカイエン国。ある時、争いの無い王国の平和を揺るがす者が現れ、地上に助けを求めに向かった巫女・ユラと出会ったリムルたちが、海底に渦巻く陰謀に巻き込まれる。

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 開田は、怪獣やロボット等のキャラクターイラストを中心に、雑誌や単行本の表紙、プラモデルやゲームのパッケージ、音楽ソフトのジャケット等をはじめ、カードゲーム、ポスター等のイラストレーション作品を手がける、“怪獣絵師”の異名を持つイラストレーター。“転スラ”の大ファンでもあり、2022年に公開された『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』で描き下ろした邪悪なリムルとヴェルドラも話題を呼んだ。

開田裕治氏自画像

 『蒼海の涙編』では、3体のドラゴンの劇中イラストを担当。水竜の力を利用し、魔王に挑もうとする者がいることを知ったエルメシアがイメージした、強大で個性豊かなドラゴンを描いている。映画本編では、カメラワークがついた一部分ずつの登場であったが、その全容が明らかになった。

 イラストに寄せて、開田は「原作もコミックスもアニメも読んで見てましたので、前作劇場版に引き続き今回も劇中イラストを描かせて頂いてとても嬉しく光栄に思いました。特に今回はタイプの違うドラゴン三体を描くと言う依頼でしたので、ドラゴン好きとしてとても楽しく描く事が出来ました」とコメントしている。

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