<ばけばけ第106回あらすじ>トキ(高石あかり)がラン(蓮佛美沙子)に招待される

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、2日に第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」第106回が放送。あらすじを紹介する。
ヘブン(トミー・バストウ)の執筆を支える「リテラリーアシスタント」として、英語の勉強に励むトキ(高石)。ある日、ラン(蓮佛美沙子)からお茶会に招待され、同じ外国人妻で英語が堪能な彼女から語学上達のコツを教わる。
家でも丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)に付き合ってもらいながら熱心に学ぶトキ。そんな中、ヘブンのもとへイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から再び手紙が届く。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


