<ばけばけ第110回あらすじ>正木(日高由起刀)があることに気づく

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、6日に第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」第110回が放送。あらすじを紹介する。
あっという間に半年が過ぎ、トキ(高石)は出産の日を迎える。ヘブン(トミー・バストウ)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈って家の柱に向かう。
フミ(池脇千鶴)やクマ(夏目透羽)、産婆(原ふき子)が見守る中、ついにトキとヘブンの子供が誕生! 可愛い子供にデレデレになる松野家一同だったが、そんな中、正木があることに気づく。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


