ADVERTISEMENT

実写版“ルフィ”イニャキ・ゴドイ、ほぼ全て日本語で20分の神ファンサ「私もONE PIECE大好き!」

六本木で「ONE PIECE」愛を叫んだイニャキ・ゴドイ(中央)
六本木で「ONE PIECE」愛を叫んだイニャキ・ゴドイ(中央)

 Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2のファンイベントが5日、六本木ヒルズアリーナで行われ、海賊“麦わらの一味”を演じるイニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ・ギブソン(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役)が出席。

【画像】ナミ役エミリー・ラッド、真っ赤な大胆ドレスで魅了!

 会場にはレッドカーペットが敷かれ、多くのファンがイニャキらキャストの到着を待ち侘びていた。そんな中、5人がステージに現れると大歓声が起こり、ルフィ役のイニャキはハイテンションで「私もワンピース大好き!」と日本語で雄叫びをあげてファンを鼓舞し、その後、全員でレッドカーペットを闊歩し、ファンへのサインや握手、写真撮影に応じた。

ADVERTISEMENT

 イニャキは「こんばんわ!」「大好き?」「お気に入りのキャラは?」「あなた、可愛い!」とファンサービスを求めるファンに流暢な日本語で呼びかけるなど、終始ハイテンション。ファンに撮影を求められると、自らスマホのカメラをかざして「ウォー!」と元気一杯に雄叫びを上げながらポーズを決めていた。

 約20分間のファンサービスを終えた後、ステージに上がったイニャキは、改めて「みなさんこんばんは、シーズン2が出るのは楽しみ。でもみなさんといることがもっと楽しい。あなたたちの家族に迎えてくれてありがとう。この経験は特別です」と日本語であいさつ。来日スターでは異例ともいうべき、ほぼ全てのスピーチやトークを日本語でこなし、新田も「イニャキはシーズン1の時からみんなと話ができるようにって日本語を勉強していました」と紹介し、イニャキの日本語を大切にしたファンサービスにリスペクトの目を向けた。

 イニャキはその後もステージ下に降り、ファンにマイクを向け、ファンからワクワクすることなどを日本語で尋ねて歩くなど、ノリノリな様子。セクシーなドレスで会場を魅了したエミリーも「本当に幸せ。皆さんと一緒にいれて嬉しい」と満面の笑みで、ジェイコブも「ここに皆さんに集っていただいていることが素晴らしい」と感激の表情。タズも「心から感謝します。家族のような4人と仕事ができたことが嬉しい」と笑顔を見せた。

ADVERTISEMENT

 5人はその後、スクリーンに映し出されたファンからの質問に答える形で、作品の見どころなどを紹介。新田は「撮影地の南アフリカにまで日本のチームが来てくれて、アクションを練習しました。ちゃんと100人斬っています」と見どころとなるアクションをアピールしていた。

 尾田栄一郎による人気漫画を実写ドラマ化した本作は、主人公モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味が、海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐる大冒険を繰り広げる海洋ロマン。シーズン 2 では過酷な海である“偉大なる航路(グランドライン)”を舞台に、ルフィが、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジらそれぞれに壮大な夢を抱く仲間たちとともに新たな大冒険へ乗り出す。(取材・文:名鹿祥史)

Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2:3月10日(火)世界独占配信

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT