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日曜劇場「リブート」第二章開幕 覚醒した早瀬(鈴木亮平)が動く【第7話あらすじ】

妻の仇を討つために冬橋(永瀬廉)にも手を伸ばす早瀬だが……
妻の仇を討つために冬橋(永瀬廉)にも手を伸ばす早瀬だが…… - (C)TBS

 鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」(日曜よる9時~)の第7話「覚醒」が3月8日に放送される。第一章の完結となった前回を経て、妻・夏海の仇を討つために主人公・早瀬(鈴木)が覚醒する。(ネタバレあり。以下、第6話までの内容に触れています)

【画像】「リブート」第7話フォトギャラリー

 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩(鈴木/二役)に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を探し求めるサスペンス。早瀬をリブートさせる会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が出演。脚本を手掛けるのは「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉

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 “本物の儀堂”の死が描かれた第6話で、自分が早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)を殺害したと告白した一香。“新たな儀堂”として覚醒した早瀬が一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる。その情報をネタに冬橋に接触する早瀬だが、話を聞いた冬橋は、激昂。なぜ、彼はそこまで怒るのか。一香は何をしていたのか。そして早瀬は、何を隠しているのか。第二章の幕が上がる。

「リブート」第7話あらすじ

リブートから1ヶ月。
早瀬は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香であること。そして、儀堂の死。すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。

儀堂になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、合六から金を受け取っていた。
仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。

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そんな中、姿を現す一香。
犯人と判明して以来、初めて向き合う二人。怒りを押し殺す早瀬。しかし一香は、その仮面の奥を見透かしていた。

やがて早瀬は、マチに極秘接触。「夏海の仇を討つ」ために協力を要請する。
一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋は、激昂する。

なぜ、そこまで怒るのか。
一香は何をしていたのか。
そして早瀬は、何を隠しているのか。
裏切りと復讐が交錯する中、爆発した怒りの先にあるものとは!

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